イベント終了
  「企業内研修を見つめ直す」~カリキュラム研究の視点から見る 企業内研修の設計思想~
CONTENTS
開催日時2023年11月6日(月)17:00~18:00
会場名オンライン(Zoom)
会場の住所 
参加費無料
定員100名程度 → 好評につき増枠しました!
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センター
京都大学産官学連携本部
申し込み方法下記「申し込みURL」よりお申込みください。
※申込期限:2023年11月2日(木)正午12時まで

※参加者はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
※お申込者以外の方は視聴できませんので、予めご了承ください。
※オンラインセミナー開催前営業日にZoomへの接続情報をご登録のアドレスに電子メールにてお送りします。
※GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスをご利用の方、フィルタリング機能を有効にしている方は、削除フォルダ、迷惑メールフォルダもご確認ください。
※携帯メールを使用され、 メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容「人材育成、組織開発」は皆様の企業でも、引き続き重要なテーマでしょう。
とはいえ、「そもそも研修を企画する人材自体が不足している」「社内の研修企画ノウハウが発展途上である」「効果的な研
修を企画できているか不安である」「効果があったのか測定しづらい」「受講者の意識が低い」など様々な問題意識をお持
ちではないでしょうか?
本イベントでは、教育学におけるカリキュラム研究の視点から、企業内研修を見つめ直し、そのノウハウの一部をご紹介し
ます。本イベントが「人材育成、組織開発」に関わる皆さまの活動の一助になれば幸いです。
その他、京大・教育学研究科発信の「企業内研修・再構築プログラム」もご紹介予定です。
有意義な時間をご一緒できれば幸いです。ご参加お待ちしております。
TIME TABLE
17:00オープニング
17:05ー17:50「企業内研修を見つめ直す」
● 研修設計で陥りがちな過ちとは~双子の過ち~
● 研修のアウトカムを明確にするには~逆向き設計~
● 研修と実践を繋ぐには~本質的な問い~
● 受講生のやる気を高めるには~パフォーマンス課題~
● 研修の効果を測定するには
~ルーブリック、ポートフォリオ評価法~
         ※時間の許す限り講演・対談
17:50 クロージング 
「企業内研修・再構築プログラム」のご紹介
登壇者
西岡 加名恵
(京都大学大学院教育学研究科 教授)

専門は教育方法学(カリキュラム論・教育評価論)です。
教育を実践する際に、どのようにカリキュラム改善を進められるのかについて研究しています。
本研修が、人を育てることに携わる皆様にとって有意義な交流の場ともなることを願っています。

【主な著書】
『教科と総合学習のカリキュラム設計――パフォーマンス評価をどう活かすか』(単著、図書文化、2016年)、『教職実践演習ワークブック――ポートフォリオで教師力アップ』(共著、ミネルヴァ書房、2013年)、『看護教育のためのパフォーマンス評価――ルーブリック作成からカリキュラム設計へ』(共著、医学書院、 2017年)、『新しい教育評価入門――人を育てる評価のために(増補版)』 (共著、有斐閣、2022年)など
石井 英真
(京都大学大学院教育学研究科 准教授)

目標として育てたい学習成果(資質・能力)の中身をモデル化するとともに、それに基づくカリキュラム、授業、評価のあり方について理論的・実践的に研究しています。
本研修が、人を育てる仕事の奥深さと面白さを感じられる機会になることを願っています。

【主な著書】
『再増補版・現代アメリカにおける学力形成論の展開―スタンダードに基づくカリキュラムの設計』(単著、東信堂、2020年)、『授業づくりの深め方』(単著、ミネルヴァ書房、2020年)、『未来の学校―ポスト・コロナの公教育のリデザイン』(単著、日本標準、2020年)、『中学校・高等学校 授業が変わる学習評価深化論』(単著、図書文化、2022年)など