満席(受付終了)
  スクールリーダー育成のための基礎講座
CONTENTS
開催日時1日目:2019年8月17日(土)
2日目:2019年8月18日(日) 満席のため締切ました
会場名京都大学吉田南キャンパス 人間・環境学研究科 地下大講義室
アクセス
会場の住所京都府京都市左京区吉田二本松町64
地図地図(GoogleMap)
参加費2日間  15,000円(税込)
1日のみ 9,000円(税込)
※懇親会参加ご希望の方は別途参加費3,000円が必要です。
※各日お弁当(1個1,000円)をご用意できます。
定員学校・教育委員会の関係者、学生など100名程度
主催京都大学大学院教育学研究科
教育実践コラボレーション・センター
E.FORUM
申し込み方法下記のフォームよりお申し込みください。
(申込受付期間:2019年6月3日~7月22日)
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 担当:山口・松本 E-mail : kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容2日間の集中講座で、スクールリーダー(教育委員会指導主事、学校管理職・研究主任、地域の教育サークルのリーダーなど)に求められる知見の基礎を学習します。2019年度は、「『チーム学校』時代の心の教育」に関して講演を提供いたします。また、カリキュラム・マネジメント、授業づくり、パフォーマンス評価について、ワークショップ(講義・演習)を行います。ふるってご参加ください。

【申込受付期間】2019年6月3日(月)~7月22日(月)
【受講料】2日間15,000円(税込) 1日のみ9,000円(税込)
 ※お弁当(1個1,000円)をご用意できます。
 ※懇親会参加ご希望の方は別途参加費3,000円が必要です。
  受講料と併せて銀行振込にてお支払いくださいますようお願いいたします。
 (当日、現金でのお支払いは受け付けておりません。)
 ※振込先等の詳細については、お申し込み受付の際に事務局からお送りするメールにてお知らせいたします。
  尚、本学都合以外での入金後の返金は一切できません。何卒ご了承くださいませ。

こちらもご確認ください→全国スクールリーダー育成研修 E.FORUM2019

●ブレンディッドコース「実践づくりのフォローアップ講習」は こちら
●オンラインコース「教育評価の基礎講座」は こちら
TIME TABLE
【1日目】8月17日(土)9:15~9:45 受付
【1日目】8月17日(土)9:45~10:00 オープニング
【1日目】8月17日(土)10:00~12:00 ワークショップ「若い教師に伝えたい授業づくりの発想」 講師:石井英真
都市部を中心に教師の世代交代が急速に進行しています。その中で、若手教師に授業づくりの基本的な技や考え方をどう伝承するかが課題となっています。本セッションでは、授業づくりの骨格となる思考のフレームを紹介するとともに、教材研究をどう進めるか、学習者のつまずきをどう読み解くかといった、授業づくりにおける基本的な考え方について、ワークショップ的な演習を通して学びます。また、「教科する(do a subject)」授業をキーワードに、授業づくりの今後の方向性についても説明します。
【1日目】8月17日(土)12:00~13:30 昼休み(お弁当1,000円)
【1日目】8月17日(土)13:30~15:00 ワークショップ「カリキュラム・マネジメントとの向き合い方」 講師:服部憲児
「カリキュラム・マネジメント」なるものが教育界を賑わせています。学習指導要領の理念を実現するためにこれが不可欠だとされています。教育課程を中核とする学校改善という発想は今に始まったことではありません。ただ、今時とりわけ求められているのは、社会に開かれた教育課程、教科横断的な視点、様々な教育資源の効果的な活用などです。つまり、より広い視野が教員に求められています。このような状況にどう対処すれば良いのか。これを質の高い学びにどう結びつけるか。そこにはどのような課題があるのか。本セッションでは、政策動向や関連事項について確認した上で、カリキュラム・マネジメントとどう向き合うかを、一緒に考えていきたいと思います。
※勤務校の学校教育目標がわかるもの(パンフレット類、学校通信類、HPなど)を資料として持参してください。また、学校教育目標を達成するための取り組みなどについて、簡単に説明できるようにしておいていただけるとより良いです。
【1日目】8月17日(土)15:15~16:45 講演「『チーム学校』時代の心の教育」 講師:桑原知子
特別な支援が必要な子どもたちへの対応、さらには、子どもたちの心をいかに育てていくのかという課題は、現在最も教師を悩ませているものの一つではないでしょうか。
文部科学省は、「チーム学校」というアイデアのもと、学校の中で様々な職種が連携しあって子どもたちに対応することを求めています。これは、理屈としてはわかるようであっても実際に現場でどのように対応していくのかということを考えてみると、そう簡単なことではありません。
今回は、心の専門家と教師がどのように連携するのか、教師はどのように心の教育に携わっていくのかということについて考えてみたいと思います。
【1日目】8月17日(土)17:00~18:30 懇親会(会場:カンフォーラ 参加費:3,000円)
【2日目】8月18日(日)9:30~10:00 受付
【2日目】8月18日(日)10:00~12:00 ワークショップ「パフォーマンス評価入門ー教科教育を中心に」講師:西岡加名恵
学習指導要領の2017・2018年改訂においては、「資質・能力のバランスのとれた学習評価」を行っていくために、パフォーマンス評価を取り入れることが推奨されました。本セッションでは、典型的なパフォーマンス評価の方法として教科で用いられるパフォーマンス課題の作り方を体験的に学んでいただきます。また、ルーブリック(評価指標)の作成方法やポートフォリオの活用方法についてもご説明します。
※ご希望の学年・教科の教科書、学習指導要領など、単元指導案づくりに役立ちそうな資料をご持参ください。
【2日目】8月18日(日)12:00~13:30 昼休み(お弁当1,000円)
【2日目】8月18日(日)13:30~16:30 「パフォーマンス評価入門ー教科教育を中心に」 講師:西岡加名恵
(14:15~15:30 グループワーク
 A「教科におけるパフォーマンス課題の実践」 講師:北原琢也・田中容子
 B「学校課題を解決するマネジメント」 講師:盛永俊弘)
 ※グループBに参加希望の方は、解決したい学校課題に関する資料などもご持参ください。