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  京大テックフォーラム『農林資源の今と未来~SDGsにも貢献する農林業~』
CONTENTS
開催日時2019年8月2日(金)13:00-17:00
会場名「京都アカデミアフォーラム」in丸の内 会議室
会場の住所〒100-6510 東京都千代田区丸の内1丁目5−1 新丸の内ビルディング10F
地図地図(GoogleMap)
参加費セミナー聴講3,000円(税込)、情報交換会は別途3,000円(税込)
定員先着100名
主催京都⼤学、京⼤オリジナル株式会社
後援関⻄TLO株式会社
申し込み方法以下「申し込みURL(フォーム)」からお申し込みください。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 コンサルティング事業部 担当:臼谷・植田 
E-mail:event@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7765
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容京都大学・京大オリジナル株式会社では、ライセンスや共同研究などを通じて研究成果を社会に還元することを目的に、京大テックフォーラムを開催しています。
当フォーラムでは各回テーマを設定し、テーマに関係する京都大学の研究について、研究者自らが発表します。
今回は『農林資源の今と未来 ~SDGsにも貢献する農林業~』をテーマに、「利用されない森林資源~これで環境は守れるのか~」「CLT建築 世界の動向と日本における可能性」「ソーシャルデザイン試行-地域に根ざす建築の創生」の3つの講演を行います。


現状募集中の京大テックフォーラム、過去の一覧はこちら↓
京大テックフォーラム一覧
TIME TABLE
12:30受付開始
12:55〜13:00 開会挨拶
13:00〜14:00 講演1
柴田 昌三(京都大学 地球環境学堂(農学研究科) 教授)
「利用されない森林資源~これで環境は守れるのか~」
森林が国土面積の3分の2を占める日本は、そこから得られる資源によって発展してきた。しかし、今の経済至上主義の社会はこれを利用せず、無駄に朽ちさせている。これで我が国は自らの環境を守れるのであろうか。

14:00〜15:00 講演2
小見山 陽介 (京都大学 工学研究科 助教)
「CLT建築 世界の動向と日本における可能性」
地球環境負荷低減への国際協調から、国内外で建築材料のサステイナビリティーが注目されている。中でも新しい木質建材CLT(直交集成板)によって「再発見」された木造建築の、世界の最新動向と日本における可能性を紹介する。
15:00〜16:00 講演3
小林 広英 (京都大学 地球環境学堂 教授)
「ソーシャルデザイン試行-地域に根ざす建築の創生」
木材や竹材の未利用資源を用いた建築試行を紹介する(地産地消型木造建築システム、バンブーグリーンハウス)。地域社会とつながるソーシャルデザインによって生まれる地域に根ざした建築の普及可能性を考える。
16:00〜17:00 情報交換会
17:00 閉会挨拶
SPEAKER
柴田 昌三
京都大学 地球環境学堂(農学研究科) 教授
小見山 陽介
京都大学 工学研究科 助教
小林 広英
京都大学 地球環境学堂 教授