京都大学
エグゼクティブ・
ビジネスプログラムKYOTO UNIVERSITY
EXECUTIVE BUSINESS PROGRAM
2021[第2期]

マネージャーから
真のビジネスリーダーへ

※随時オンラインでの無料説明会を実施しております。
※詳細や申込みは「お問合せ/説明会申込」から

CONCEPT

京都大学の叡智を結集した、全社経営を担う候補者向けのエグゼクティブビジネスプログラムを開講、これからの企業経営を担う上で必要な内容をKnowing(知識)、Doing(実践)、Being(価値観、信念)で整理して提供、他では体験できない京都大学らしさ、京都らしさを盛り込んだ独自のプログラムを提供。
大きな社会変化に対して、エグゼクティブとしてどう向き合うのか?
最先端の情報と不変的な知識をバランスよく学び、リーダーとしてのあり方を深く追求することでトップリーダーとしてのリーダーシップジャーニーの第一歩を踏み出す。

KYOTO UNIVERSITYEXECUTIVE BUSINESSPROGRAMKYOTO UNIVERSITYEXECUTIVE BUSINESSPROGRAM

Knowingこれからの企業経営に
必要な知識を深める

日本のMBAで唯一アイビーリーグのMBA(コーネル大学ビジネススクール)とDual Degree Programをもつ京都大学MBA。そのグローバルスタンダードから厳選したプログラムにより、ビジネスリーダーに不可欠な知識を深める。

Doing現在より1つ上の経営者目線から
企業経営を分析し方向性を定める

リーダーとして社長就任後、数年後に退任する際の社長退任演説というシチュエーションを想定し、経営の全体像を作りプレゼンテーションを行う。少人数グループでの議論を通じて、現在の中期経営計画と社会トレンドから将来の経営方針を定めると同時にプレゼンテーション能力を磨く。

Being自己を磨き、リーダーとしての
自分を見つめ直す

京都での日本文化体験や最多の日本人ノーベル学者を育成してきた京都大学の研究者による先端基礎科学の講話等を通じて、自己研鑽を行い、リーダーとしての自分を見つめ直す。

GREETING

御立 尚資

プログラム長

御立 尚資Takashi Mitachi

京都大学経営管理大学院 特別教授
京大オリジナル㈱ 取締役
ボストン コンサルティング グループ シニア・アドバイザー

実務者から経営者へ。その壁を乗り越えることは容易ではありません。
マネージャーとして定められた役割を果たすことに留まらず、リーダーとして未踏の道へ組織を導いていける視座を持てるか。担当業務の視点を超えて、全社とステークホルダー全体を見渡す視野を持てるか。
優秀な実務者が経営者・リーダーとして育ちきらず、企業の持つ潜在力を生かしきれない例は枚挙にいとまがありません。
この高い壁を乗り越え、一人でも多くの強靭な経営者・リーダーが生まれるようサポートしたい。そして様々な業種・規模の日本企業がより強く、より速く、そしてより長く価値を生みだすことに貢献したい。その思いで、当プログラムは誕生しました。
経営の必須知識を、新しい環境に即した内容と不変の定石部分の両面から再学習するKnowingパート。
知識を獲得するだけでなく、自分ごととし「使える」知識にするためのDoingパート。
そして、経営学の枠を超えて、大変動の時代に生きるリーダーとしての「軸」作りとなるBeingパート。
この3つを組み合わせることによってはじめて、本質的なビジネス・リーダー育成が可能となります。また、講師として参加する優れたビジネス・アカデミア、第一級の実務経験者、そしてビジネスを超えた広範な領域のリーダーの皆様。そして経営者予備軍として選抜された受講者の皆さん。この多様な参画者との交流とネットワークが、受講期間を終えた後も大きな価値をもたらすことも言うまでもありません。
強靭な経営者を目指し、人として強い軸を持つリーダーたらんとする皆さんの参加をお待ちしております。

砂川 伸幸

プログラム長補佐

砂川 伸幸Nobuyuki Isagawa

京都大学経営管理大学院教授・教務系委員長

京都大学経営管理大学院は2006年に開校した新しいMBAです。開校から十数年ですが、当初60名だった学生定員が100名に増員され、博士課程の設置や様々な新プログラムの立上げなどにより、持続的な成長ができています。
本プログラムの講義(Knowing)は、京大MBAが継続してきた基礎科目(コア科目)と新しく提供している実務科目(フロンティア科目)が中心となっています。コア科目は、価値マネジメント、マーケティング、ファイナンス、経営戦略、サービスマネジメント、経営管理など、伝統的な経営学といえます。実務フロンティア科目は、社会と経営(とくにコロナ後の社会・科学技術・企業経営)、ESG、社会起業、デジタル化、デザインシンキングなどの新しい潮流です。
変わらないものを正しく理解し、変わりつつあるものに柔軟な対応をする。いまの事業と利益をマネージしながら、次世代のビジネスとバリューに思いを巡らせる。そのための講義を提供します。DoingやBeingとのシナジー効果もあります。
また、経営的な視点から、Knowing、Doing、Beingのシナジー効果を見出し言語化することにも意義があります。
よろしくお願いします。

FEATURES

プログラムで
目指すこと

  • 1.エグゼクティブの視座で経営を担える人材を育成する
  • 2.経営の上席として新しい潮流を総合的に学ぶ
  • 3.トップリーダーとしてのリーダーシップジャーニーの第一歩を踏み出せる

プログラムの
特徴

  • 1.京都大学の現役教授陣、優れたビジネス・アカデミア、第一級実務経験者や
    企業役員クラスとのネットワークの構築
  • 2.京都大学の教員や学生との産学交流機会の提供
  • 3.通いやすい東京での開催、普段なかなか経験できないコンテンツが体験できる京都での開催、オンラインでの開催を組み合わせた形式

PROGRAM

本質的なビジネス・リーダーを
育成するカリキュラム(予定)



  • 時代認識と
    価値創造マネジメント
    ファイナンスと
    企業価値評価

    • 世界の動向の変化、価値の変遷を改めて整理し、リーダーがなすべきことは何か? いかに変化を見極めるか? を考えます。また、価値創造と企業価値評価をどうつなげていくか、ファイナンス関連の知識と実践を学びます。
    • ▶ テーマ:「時代認識とリーダーシップ」「価値創造経営と企業価値評価」「経営に必要なバリュエーションの知識」
    • ▶ 担当講師:御立 尚資、砂川 伸幸、野口 真人/山田 昌史
  • リーダーシップと組織

    • リーダーシップと組織について、人的資源管理研究の最前線、実務家のM&Aの取り組みにも触れながら理解を深めます。また、アジア諸国の事情(歴史、社会、経済等)に関する研究に基づくアジアビジネスリーダー育成のポイントにも迫ります。
    • ▶ テーマ:「人的資源管理と組織論の研究フロンティア」「M&Aとリーダーシップ」「アジアビジネスリーダーの育成」
    • ▶ 担当講師:関口 倫紀、佐山 展生、小林 潔司
  • マーケティング

    • マーケティングの基礎である、顧客の問題を解決し、顧客の尊厳を満たすこと、顧客への思いやり(ホスピタリティ)を再考します。また、特に重要度が増している、統合的視点でのサービス価値創出に関するマーケティングを学びます。
    • ▶ テーマ:「マーケティングとロジカルシンキング」「サービス・マーケティング(英語)」
    • ▶ 担当講師:若林 靖永、Spring H. Han
  • ESGとテクノロジーの潮流

    • 近年、企業経営にとって欠かせない、ESGなど非財務指標による企業価値向上に関する最新動向の知識と事例を学びます。加えて、海外、シリコンバレーの現状にも触れながら、テクノロジーの潮流など、最新のトレンドと今後の動向にも迫ります。
    • ▶ テーマ:「ESG経営と投資家」「科学技術とビジネスのフロンティア」「事業会社のESG経営」
    • ▶ 担当講師:加藤 康之、山本 康正、岡田 紀子
  • 新規と伝統:
    アントレプレナー

    • 新規事業関連(ベンチャービジネス、コーポレートベンチャーキャピタルと企業成長、アントレプレナーシップ)を学びます。 また、リーダーとしての自分を見つめ直す機会として、日本の伝統(禅やいけばな)の体験、教養講座を行います。 日本の伝統や創業1000年以上続く組織の歴史等にも触れながら、企業のサステナビリティへの示唆も行います。
    • ▶ テーマ:「新規事業育成におけるCVCの役割」「アントレプレナー」「禅とリーダーシップ」「いけばなの美と哲学」
    • ▶ 担当講師:倉林 陽、京都大学教員、松山 大耕、池坊 専好
  • 経営学の潮流
    グローバル経営
    イノベーション
    サービスマネジメント

    • グローバル経営、イノベーション、デザインシンキング、サービスマネジメントなどこれからの企業経営に必要な知識としての経営学の 潮流を学びます。
    • ▶ テーマ:「イノベーションとデザインシンキング」「サービスマネジメント」「大企業の多角化戦略とグループ経営(英語)」
    • ▶ 担当講師:原 良憲、チョルパン・アスリ、山内 裕
  • 金融政策の動向と
    デジタル化の潮流

    • デジタル社会は何をもたらすか、資本市場にどのような影響を与えるか、ポストコロナ時代のDX加速化は、どういう視点で行うべきか、Fintechも含めた金融のデジタル化や企業経営に影響の大きい金融政策についての見識を深めます。
    • ▶ テーマ:「金融のデジタル化」「日米の金融政策」
    • ▶ 担当講師 :幸田 博人、その他外部講師、砂川 伸幸
  • Doing、個別面談、その他

    • 「社長退任演説の作成」「リーダーシップと戦略、組織、ファイナンスをテーマにした個別面談」を通して、トップリーダーとしてのリーダーシップジャーニーの第一歩をいかに踏み出すか、本質的なビジネス・リーダーへの成長を目指します。
    • ▶ テーマ:「社長退任演説の作成」「リーダーシップジャーニーの作成」「個別面談」(戦略、組織、ファイナンス)
    • ▶ 担当講師 :御立 尚資、砂川 伸幸、若林 直樹、関口 倫紀

※上記に加えて、京都大学総長や京都大学経営管理大学院長の講話、Beingにつながる人文科学や自然科学に関する講座、京都大学教員、学生との産学交流の機会も予定

Knowing / Doing / Beingの統合としての成果
  • 1. 社長退任演説を作る:何をレガシーとして残し得たか、どう進めたか、何を積み残したか
  • ビジョンとその具現化策を「言葉」にする
  • 自社の課題を高い視座で洗い出し、自分が手をつけるものを選ぶ
  • 課題を解決し、どこへ辿り着くかを明示する
  • 辿り着くまでの道のりはどのようなものか、何をどのように実行して辿り着くのか、を考え抜く
  • 次世代の人たちの心を打ち、次の行動を促す「コミュニケーション」としてまとめるる
  • 前任者・後任者との「駅伝」の中で、自分の役割を位置づける
 
  • 2. リーダーシップ・ジャーニー・プラン(リーダーとして成長するための自己育成計画)を作る
  • Knowing 領域で、鍛えていくべき分野とその具体策(ビジネスの内・外両面)
  • Doing 領域で、何を実行していくか。フィードバックをどう得て、どう活用するか
  • Being として、自分らしいリーダーシップスタイルをどう作っていくか

SUMMARY

KUEBP2021[第2期] 募集要項KYOTO UNIVERSITY
EXECUTIVE BUSINESS PROGRAM

開講日程 2021年6月~2022年2月(9カ月)
基本は隔週金曜日3時間程度の講義とディスカッション(15時〜、18時〜の時間帯)月1回程度土曜日に開催
合計25日間程度
※その他適宜懇親会を実施
※京都実施の場合は上記とは異なる時間帯
場  所 オンライン、または以下会場でのオンライン、オフラインミックスでの実施
※東京丸の内(京都アカデミアフォーラムin丸の内、京都大学東京フィス)、または、京都大学吉田キャンパスまたは近辺
※講義は諸状況を鑑みて、オンライン開催での実施への変更の可能性あり
定  員 10~15名
対  象 将来、トップマネジメント、全社経営を担うことが期待されている幹部候補者
※取締役、執行役員クラス及びそれに準ずる経営層の方々
受講料 受講料:250万円(税込)
※合計日数、および実施形態に伴って変更となる可能性があります。
※交通費や宿泊費は含みません。
問い合わせ先 京大オリジナル株式会社 研修・講習事業部(担当:川村・山口)
TEL:075-753-7778 / Mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
  • ■ 懇親会を含めた交流の場は中止になる場合があります。予めご了承ください。
    ■ キャンセルについて

    ●受講キャンセルの場合、下記規定に基づきキャンセル料を頂戴いたします。
    (1)開講日の21日前から8日前まで 受講料の30%
    (2)開講日の7日前から4日前まで 受講料の50%
    (3)開講日の3日前から当日まで 受講料の100%
    ただし、お申込日を含む8日間以内にキャンセルのご連絡をいただいた場合は、開講日前日までのご連絡であれば、開講までの日数にかかわらず、キャンセル料は発生いたしません。
    ●受講者が一定数に達しない場合など、やむを得ず講座の開講を中止することがあります。
    その場合、お支払い済みの受講料はお返しいたします。

  • ■ 写真等の取り扱い

    セミナーの様子は、写真・ビデオ撮影を行わせていただきます。また、撮影した写真・動画は、京大オリジナル(株)の広報手段、講演資料、マスメディア提供資料、書籍などに用いる場合があります。個人が特定されないよう加工することをご希望の方は、期間中にお申し出ください。

TEACHERS

  • 御立 尚資 御立 尚資 ボストン コンサルティング
    グループ シニア・アドバイザー
    京都大学経営管理大学院 特別教授
    Profile
    京都大学文学部米文学科卒。ハーバード大学より経営学修士(MBA with High Distinction, Baker Scholar) を取得。
    日本航空㈱を経て、1993年BCG入社。
    2005年から2015年まで日本代表、2006年から2013年までBCGグローバル経営会議メンバーを務める。
    BCGでの現職の他、楽天㈱、DMG森精機㈱、東京海上ホールディングス㈱、ユニ・チャーム㈱などでの社外取締役、 ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン専務理事、大原美術館理事、京都大学経営管理大学院にて特別教授なども務めている。 経済同友会副代表幹事(2013-2016)。著書に、東洋経済新報社『戦略「脳」を鍛える〜BCG流戦略発想の技術』、 日本経済新聞出版社『経営思考の「補助線」』、日本経済新聞出版社 『変化の時代、変わる力』、日本評論社『ビジネスゲームセオリー:経営戦略をゲーム理論で考える』(共著)、 日本経済新聞出版社『ジオエコノミクスの世紀 Gゼロ後の日本が生き残る道』(共著)、日経BP社『「ミライの兆し」の見つけ方』、 PHP新書『日本の新時代ビジョン「せめぎあいの時代」を生き抜く楕円形社会へ』(共著)などがある。
  • 砂川 伸幸 砂川 伸幸 京都大学経営管理大学院 教授 Profile
    日本経営財務研究学会会長、日本ファイナンス学会理事、日本証券アナリスト協会検定試験委員、㈱船井総研ホールディングス社外取締役。 証券会社勤務、神戸大学教授などを経て、2016年より京都大学経営管理大学院・経済学部教授。専門はファイナンスと企業経営。著書、学術論文多数。 日本ファイナンス学会理事、日本証券アナリスト協会検定試験委員、上場企業の社外取締役、MBO等の第三者委員会委員などを務める。博士(経営学)
  • 若林 直樹 若林 直樹 京都大学経営管理大学院 教授 Profile
    東京大学大学院社会学研究科博士課程中退、京都大学博士取得。東北大学准教授、京都大学准教授を経て、現在京都大学経営管理大学院教授。 専門は、経営組織論、ネットワーク組織。コンテンツ、サービス、バイオ産業におけるビジネス・ネットワークの成長とそれによる組織能力の転換の研究。 主著に『ネットワーク組織』(有斐閣)。日本経済新聞『経済教室』などで先端的な経営学の視点に関する定期連載をする。
  • 関口 倫紀 関口 倫紀 京都大学経営管理大学院 教授 Profile
    東京大学文学部卒業、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了(MBA)、University of Washington Business School博士課程修了(Ph.D.)。 大阪大学大学院経済学研究科教授等を経て現職。
    【専門分野】人的資源管理論・組織行動論
  • 野口 真人 野口 真人 ㈱プルータス・コンサルティング
    代表取締役社長
    京都大学経営管理大学院 特命教授
    Profile
    京都大学経済学部卒業。みずほ銀行(旧富士銀行)、JP.モルガン・チェース銀行を経て、ゴールドマン・サックス証券の外国為替部部長に就任。 デリバティブが目新しかった時代から一貫して事業法人や大手機関投資家に対して運用手法をアドバイス、 その間ユーロマネー誌によるアンケートにて3度最優秀デリバティブセールスに選ばれる。2004年に㈱プルータス・コンサルティングを設立。 主な著書に「ストック・オプション会計と評価の実務」(共著、税務研究会出版局)、「ストックオプション儲けのレシピ」(同友館)、 「種類株式・新株予約権の活用法と会計・税務」(中央経済社)、「戦略資本政策(新時代の新株予約権、種類株式活用法)」(中央経済社)。
  • 山田 昌史 山田 昌史 ㈱プルータス・コンサルティング
    常務取締役
    京都大学経営管理大学院 客員教授
    Profile
    早稲田大学商学部卒業。組織再編・種類株式等の有価証券発行を中心に大手企業からベンチャー企業まで様々なフェーズの資本政策関連のアドバイザリー業務に従事し、 多数の案件を手掛ける。最近の具体的プロジェク トとしては、年間多数の上場会社の公開買付け、株式交換、スクイーズアウトによる完全子会社化、 共同株式移転などの組織再編アドバイザリーを担当するほか、フェアネス・オピニオン業務、第三者割当てに係る資金調達アドバイザリー、 非上場会社の資本構成の再構成コンサルティング、時価発行新株予約権信託などのインセンティブ・プラン導入コンサルティングなどがある。セミナー、企業研修講師多数。 多くの裁判案件や企業買収に係る第三者委員も務める。
  • 佐山 展生 佐山 展生 スカイマーク㈱取締役会長
    京都大学経営管理大学院 客員教授
    Profile
    洛星高校卒業、京都大学工学部高分子化学科卒業、ニューヨーク大学大学院(MBA)、東京工業大学大学院社会理工学研究科博士後期課程卒業修了。 帝人でポリエステル重合関連業務、87年三井銀行(現三井住友銀行)でM&A業務に従事、98年ユニゾン・キャピタル共同設立、代表取締役、 04年GCA共同設立代表取締役(現GCAサヴィアン)、04年一橋大学大学院国際企業戦略研究科助教授、05年同教授(現任)、08年インテグラル、代表取締役(現任)、 15年スカイマーク代表取締役会長(現任)
  • 小林 潔司 小林 潔司 京都大学経営管理大学院 特任教授
    京都大学名誉教授
    Profile
    京都大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。京都大学助手、鳥取大学助教授、教授、京都大学教授を経て、現職。国土交通省国土審議会、 社会資本審議会、交通政策審議会等委員、土木学会会長、米国土木学会副編集委員長、応用地域学会会長、グローバルビジネス学会理事長、 日本学術会議会員、日本アセットマネジメント協会会長、IIASA、OECD、WB研究員などに就任
  • 若林 靖永 若林 靖永 京都大学経営管理大学院 教授
    CIEC(コンピュータ利用教育学会)会長理事
    Profile
    京都大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修士課程修了、同博士後期課程単位取得退学、博士(経済学)。 2003年より京都大学大学院経済学研究科教授(現職)、2006年より京都大学経営管理大学院教授(現職)。 2017年度から2018年度、京都大学経営管理大学院長、2019年度から京都大学経営管理大学院経営研究センター長(現職)。 京都ものづくりバレーの研究と推進寄附講座責任者、情報学ビジネス実践講座責任者。
    CIEC(コンピュータ利用教員学会)会長理事、京都市伝統産業活性化推進審議会会長、京都市消費生活審議会会長、 京都市商業振興アドバイザリー会議議長、特定非営利活動法人教育のためのTOC日本支部理事長など。
  • Spring H. Han Spring H. Han 京都大学経営管理大学院 准教授 Profile
    2000年 成均館大学校 経済大学卒業(B.S.)、2010年 京畿大学校 観光専門大学院修了(Ph.D.in Tourism)、2010年 ミシガン州立大学Postdoctoral fellowship
    【主要論文・著作】Hyunjeong “Spring” Han and Rohit Verma (2014). Why Attend Tradeshows? A Comparison of Exhibitor and Attendee’s Preferences. Cornell Hospitality Quarterly 55(3), 1-13. Shawn Mankad, Hyunjeong“Spring” Han, Joel Goh and Nagesh Gavirneni (2016). Understanding Online Hotel Reviews through Automated Text Analysis. Service Science 8(2), 124-138. etc. Awards:Industry Relevance Award 2017, Cornell University, Best Paper Award for the Year 2012, Cornell Hospitality Quarterly, etc.
  • 加藤 康之 加藤 康之 京都大学経営管理大学院客員教授
    (京都大学ESG研究会座長)㈱お金のデザイン研究所所長
    Profile
    専門分野は、金融工学、ファイナンス理論、投資理論。㈱野村総合研究所、野村證券㈱金融工学研究センター長、執行役を経て、2010年から京都大学教授。 2019年から現職。他にGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)経営委員、㈱お金のデザイン研究所所長、東京都立大学特任教授など。
  • 山本 康正 山本 康正 DNX Ventures インダストリーパートナー
    京都大学大学院総合生存学館 特任准教授
    Profile
    東京大学修士号取得後、米ニューヨークの金融機関に就職。ハーバード大学大学院で理学修士号を取得。卒業後グーグルに入社し、 フィンテックや人工知能(AI)などで日本企業のデジタル活用を推進。 現在シリコンバレーのベンチャーキャピタリストとして日本と海外のベンチャー企業のイノベーションによるビジネスモデルを精査し投資、 及び日本企業経営層に解説をしている。アジアのリーダーシップ・プログラム Asia Society YoungLeaders 2016年選出。寄稿にダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー、 日本経済新聞「経済教室・やさしい経済学」、出演に日経CNBC「デイリーフォーカス」等。著書に「次のテクノロジーで世界はどう変わるか」(講談社2020年)
  • 岡田 紀子 岡田 紀子 京都大学経営管理大学院 客員教授
    シスメックス㈱コーポレートコミュニケーション本部長 兼 秘書室長
    Profile
    シスメックス㈱において、上場以来IR・広報、コーポレートコミュニケーションに従事。CSRも統括し、投資家との対話を通じ、 企業のサステナビリティを推進。2019年4月より、京都大学経営管理大学院客員教授を兼務。
  • 倉林 陽 倉林 陽 DNX Ventures, Managing Partner / Head of Japan Profile
    富士通㈱、三井物産㈱にて日米のITテクノロジー分野でのベンチャー投資、事業開発を担当。MBA留学後はGlobespan Capital Partners、 Salesforce Venturesの日本代表を歴任。2015年よりDNX Venturesに参画し、2020年にManagingPartner & Head of Japanに就任。 20年以上にわたる日米のB2Bテクノロジー分野での経験を生かし、アーリーステージからリードインベスタートして投資し、社外取締役として成長を支援。 これまでの主な投資先はSansan、マネーフォワード、チームスピリット、フロムスクラッチ、アンドパッド、サイカ、カケハシ、UPWARD、マツリカ等多数。 同志社大学博士(学術)、ペンシルバニア大学ウォートンスクール経営大学院修了(MBA)、著書「コーポレートベンチャーキャピタルの実務」(中央経済社)
  • 池坊 専好 池坊 専好 華道家元 池坊 次期家元
    京都大学経営管理大学院 特命教授
    Profile
    550年以上続く日本の伝統文化である華道家元池坊の次期家元。京都にある紫雲山頂法寺(六角堂)の副住職。 いのちをいかすという池坊いけばなの精神に基づく多彩な活動を展開。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科博士後期課程修了。 アイスランド共和国名誉領事。
    ・紫雲山頂法寺(六角堂)副住職
    ・一般財団法人池坊華道会副理事長
    ・公益財団法人日本いけばな芸術協会副会長
    ・在京都アイスランド共和国名誉領事
    ・2020東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会文化・教育委員会委員
    ・公益財団法人2025年日本国際博覧会協会(2025年大阪・関西万博)理事・シニアアドバイザー
    ・池坊550年祭ボストン・ニューヨークいけばな交流ツアーにて渡米、国連本部で献華を行う
  • チョルパン・アスリ チョルパン・アスリ 京都大学経営管理大学院 教授
    NISSHA㈱ 社外取締役、
    住友ゴム工業㈱監査役
    Profile
    リーズ大学経営工学修士、京都工芸繊維大学工学博士。京都大学経済研究所と同志社大学技術・企業・国際競争力研究センターで研究員、 京都大学経営管理大学院准教授を経て、2018年より現職。ハーバード・ビジネススクールチャンドラー客員教授、MITスローンビジネス・スクール客員教授、 コロンビア大学日本研究センター併任准教授を歴任。研究対象は経営戦略、企業統治、国際経営。2010年に京都大学優秀女性研究者賞「たちばな賞」を受賞。 主な著書・論文はOxford Handbook of Business Groups,共編著, Oxford University Press, 2010年; Business Groups in the West: Origins, Evolution and Resilience, 共編著, Oxford University Press, 2018年; Business, Ethics and Institutions, 共編著, Routledge, 2020年など。NISSHA㈱ 社外取締役、住友ゴム工業㈱社外監査役。
  • 山内 裕 山内 裕 京都大学経営管理大学院 准教授
    Representative-at-large, Academy of Management, Organization and Management Theory Division
    Profile
    京都大学経営管理大学院准教授。京都大学工学部情報工学卒業、京都大学情報学修士、UCLA Anderson Schoolにて経営学博士(Ph.D. in Management)。 Xerox Palo Alto Research Center 研究員を経て、京都大学経営管理大学院に着任。主な著書には、『組織・コミュニティデザイン』(共立出版、共著)、 『「闘争」としてのサービス̶顧客インタラクションの研究』(中央経済社)など
  • 原 良憲 原 良憲 京都大学経営管理大学院 教授
    アサヒホールディングス㈱ 社外取締役
    Profile
    兵庫県姫路市出身。1981年東京大学工学部電子工学科卒業。1983年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。2005年京都大学博士(情報学)。
    茅 陽一現東京大学名誉教授のもとで、循環型社会システムなどの大規模システム構造化手法の研究を行う。1983年日本電気㈱入社以来、日米の研究拠点にて、 Web・メディア情報管理などの研究・事業開発に従事。スタンフォード大学客員研究員、NEC北米研究所(シリコンバレー)Department Head、NEC関西研究所統括などを経て、 2006年 京都大学経営管理大学院 教授(現職)。大学院経済学研究科・経済学部の教育研究も担当。 現在、サービス・イノベーション、インテグレイティド・ホスピタリティなどの教育研究に従事。 京都大学経営管理大学院 院長(2018年4月~2020年3月)、副院長(2014年4月~2016年3月)、 京都大学経営管理大学院附属経営研究センター長(2010年4月~2012年3月)、「サービス価値創造プログラム」プログラム長(2010年4月~2014年3月)、 京都ビジネスリサーチセンター 代表理事/理事長(2012年6月~2014年6月)、グローバルCOE(京大情報学)事業推進担当者(2007年~2012年)、 2009年度派遣研究者(ウィーン大学)などを務める。
    アサヒホールディングス㈱(TYO:5857) 社外取締役(監査等委員)(2019年6月~現在)、 一般社団法人サムコ科学技術振興財団 理事(2016年4月~現在)、サービス学会 会長(2020年6月~現在)、 京都市ベンチャー企業 目利き委員会 審査委員(2014年4月~現在)、京都市「これからの1000年を紡ぐ企業認定」審査委員長(2015年11月~現在)、 サービス学会 副会長(2018年6月~2020年6月)、理事(2014年4月~2018年6月)、グローバルビジネス学会 理事(2012年4月~2018年3月)、 「関西サービス・イノベーション創造会議」 座長、感性サービス撰」選定委員会委員長、科学技術振興機構 研究開発戦略センター 特任フェロー(2012年12月~2013年3月)などに従事。
    『日本型クリエイティブ・サービスの時代 -「おもてなし」への科学的接近』(共著)日本評論社(2014年)など。
  • 松山 大耕 松山 大耕 妙心寺退蔵院 副住職 Profile
    1978年京都市生まれ。2003年東京大学大学院 農学生命科学研究科修了。埼玉県新座市・平林寺にて3年半の修行生活を送った後、2007年より退蔵院副住職。 日本文化の発信・交流が高く評価され、2009年観光庁Visit Japan大使に任命される。また、2011年より京都市「京都観光おもてなし大使」。 2016年『日経ビジネス』誌の「次代を創る100人」に選出され、同年より「日米リーダーシッププログラム」フェローに就任。2018年より米・スタンフォード大客員講師。 2019年文化庁長官表彰(文化庁)、重光賞(ボストン日本協会)受賞。2011年には、日本の禅宗を代表してヴァチカンで前ローマ教皇に謁見、 2014年には日本の若手宗教家を代表してダライ・ラマ14世と会談し、世界のさまざまな宗教家・リーダーと交流。また、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に出席するなど、 世界各国で宗教の垣根を超えて活動中。
    <著書>
    『大事なことから忘れなさい~迷える心に効く三十の禅の教え~』(世界文化社、2014年)『京都、禅の庭めぐり』(PHP、2016年)
    『ビジネスZEN入門』(講談社新書、2016年)
    <講演実績>
    国内外のさまざまな企業や組織、国際会議で講演実績がある(日本語・英語にて)。シアトルのMicrosoft本社、Yahoo!、DocomoといったIT・通信系企業、 三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、野村證券、Fidelity、Barclaysなどの国内・外資系金融機関、G8やIMF年次総会をはじめとする国際会議、MIT、 スタンフォード大学、ワシントン州立大学、東京大学、京都大学、など大学での講義、TED×Kyotoでのプレゼンなど、幅広く講演活動を行っている。 オンラインでの講演や研修会も多数開催しており、NTTグループ、住友商事㈱、三菱商事㈱といった国内企業、ペンシルバニア大・スタンフォード大はじめ海外大学の講義、 日本循環器内科学会・地盤工学研究学会などさまざまな学会でも講演実績がある。講題としては、 「禅と経営~世界のリーダーはなぜ禅に惹かれるのか~」「大事なことから忘れなさい~迷える心に効く三十の禅の教え~」「コロナの時代を生きる~先人の経験に学ぶ~」「日本人の死生観~どう生きてどう逝くか~」「禅と日本文化」など、 宗教・観光・経済・芸術といった幅広いテーマにわたって講和を展開している。
  • 幸田 博人 幸田 博人 京都大学経営管理大学院 特別教授
    元みずほ証券㈱ 代表取締役副社長
    Profile
    1982年一橋大学経済学部卒。日本興業銀行(現みずほ銀行)入行、みずほ証券㈱総合企画部長等を経て、2009年より執行役員、常務執行役員企画グループ長、 国内営業部門長を経て、2016年代表取締役副社長、2018年6月みずほ証券退任。
    現在は、㈱イノベーション・インテリジェンス研究所代表取締役社長、一橋大学大学院経営管理研究科 客員教授、SBI大学院大学経営管理研究科 教授、 ㈱産業革新投資機構 社外取締役など。
    主な著書は、『AI革命で日本株は復活する』(共著)(ダイヤモンド社、2016)、『日本経済再生25年の計』(共編著)(日本経済新聞出版社、2017)、 『オーナー経営はなぜ強いのか?』(共著)(中央経済社、2018)等。

(講義の日程順で掲載)
※上記は予定です。変更になる可能性がありますので予めご了承ください。