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エグゼクティブコース

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アートイノベーション・エグゼクティブフォーラム 2026 - Art Innovation Executive Forum

未来が読めない時代に、企業価値をどう創造するか。答えは、アートイノベーション開発にある!

2026.7.29(水) 〜 2026.8.28(金)
15:00~19:30

理学・工学文化・芸術
講師:土佐 尚子
京都大学 防災研究所 特定教授・現代美術家
募集中対面
日時
2026.7.29(水) 〜 2026.8.28(金)15:00~19:30
アートイノベーション・エグゼクティブフォーラム 2026 - Art Innovation Executive Forum

未来が読めない時代に、企業価値をどう創造するか。答えは、アートイノベーション開発にある!

会場
対面
受講料(税込)
10,000 円
定員
限定30名(各日)
申込期限
2026.8.22(土) ※定員に達し次第、受付を締め切ります。
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対象
講師
  • 講師:土佐 尚子
    京都大学 防災研究所 特定教授・現代美術家

    工学博士(東京大学)。人間が歴史の中で行為や文法などの形で蓄えてきた芸術文化をデジタル映像で表現する「カルチュラル・コンピューティング」を提唱し、作品制作・研究を行う。主な作品にニューヨーク近代美術館コレクション『An Expression』、1993 年のArs Electronica で招待展示した『ニューロベイビー』、京都五山建仁寺に奉納した『静寂』『雲の上の山水』高速度撮影の『Soundof Ikebana』『Genesis』がある。2016 年度文化庁文化交流使の拝命を受け8 カ国を表敬訪問し、NY Times Square のビルボードで代表作『Sound of Ikebana』を1 ヵ月間毎日上映するなど国際的に活躍している。平成30 年〜31 年 内閣府総合科学技術・イノベーション会議専門委員。MIT 建築学部 Center for Advanced Visual Studies のアーティストフェローを経て、現職。

  • 講師:中津 良平
    京都大学 防災研究所 特任教授

    1971 年京都大学工学部修士課程修了。1971 年~ 1995 年、NTT 研究所にて音声認識の基礎研究・実用化に従事し、世界初の商用音声認識応答システムを開発。1995 年~ 2002 年、ATR(国際電気通信基礎技術研究所)にてテクノロジーとアートの融合研究を牽引。2002 年~ 2007 年、関西学院大学理工学部教授としてヒューマノイドロボットの研究に従事、2007 年~ 2014 年、NUS(国立シンガポール大学)教授およびInteractive & Digital Media Institute 所長としてメディア研究を推進。
    現在は京都大学防災研究所アートイノベーション産学共同研究部門特任教授としてアートとAI の融合研究に従事。工博。

  • 講師:桑田 宗晴
    三菱電機株式会社 AXイノベーションセンター Chief Expert
  • 講師:務中 達也
    株式会社島津製作所
内容

アートイノベーション産学共同研究では、不確実な社会において求められる新たな価値創造の方法として、アートイノベーションの研究と実践を進めています。 これまでに、凸版印刷、セイコーエプソン、トヨタ、島津製作所、三菱電機、AGC、セイコーウォッチ、大阪ガスなど、日本を代表する企業と共同研究を行って来ました。

本プログラムでは、まず土佐教授よりこれらの取り組みの根底にある思想と研究の全体像をご紹介します。続いて、中津教授よりアートの価値をどのように評価するのかと言う評価手法の研究について解説します。 さらに、土佐研究室との共同研究に参加した企業から、実際の研究事例をご紹介いただきます。

企業経営におけるアートの可能性を、研究と実践の両面から知る貴重な機会です。ぜひご参加ください。

リーフレット
主催等

京都大学防災研究所、京大オリジナル株式会社

備考