イベント終了
  多様性を多様な視点で捉え、行動する~京都大学と考えるD&Iセミナー~
CONTENTS
開催日時2022年3月10日(木)17:00~18:10
会場名オンライン開催
会場の住所オンライン開催
参加費無料
定員500名
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学大学院総合生存学館(思修館)
京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科
後援フクシル株式会社
申し込み方法下記「申し込みURL」よりお申込みください。
申込期限:2022年3月8日(火)17:00
 (ただし、申込多数の場合、期限前でもお断りする場合がありますので予めご了承ください。)
※参加者はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
※お申込者以外の方は視聴できませんので、予めご了承ください。
※オンラインセミナー開催前日にZoomへの接続情報をご登録のアドレスに電子メールにてお送りします。 

※GmailやYahoo!メールなどのフリーメールアドレスをご利用の方、フィルタリング機能を有効にしている方は、削除フォルダ、迷惑メールフォルダもご確認ください。
※携帯メールを使用され、 メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 コンサルティング事業部(夏目・三田)
E-mail:event1[at]kyodai-original.co.jp
※[at]を@に変更してください。
問い合わせ電話番号075-753-7765
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容皆様の企業では、ダイバーシティ&インクルージョン(以下D&I)の取り組みをどのように進めていますか?
“従業員に浸透しない”“経営指標に現れない”といったお悩みをもつ企業も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

本イベントは、多様性を多様な視点で捉えることを大切にし、
京都大学の様々な分野の研究者に、その視点から見たD&Iについての考えを提示いただきます。

“多様な価値観をもつ従業員が一丸となってD&Iの取り組みをすすめるには、そもそも、その多様性を捉える必要があるのではないでしょうか?”
“経営指標など経営上の論理だけでは、物事はなかなか進まないのではないでしょうか?”…etc
そのような問題意識を持ち、多様な学問の視点からD&Iを見つめ直すきっかけになればと考え、本イベントを開催しております。

D&Iのご担当者様のほか、マーケティング、研究開発部門…などなど、
多様なバックグラウンドをもつ皆様と一緒に思索できれば幸いでございます。
ご参加お待ちしております。
TIME TABLE
17:00開会挨拶
17:03講演1:高齢期の脳を活性化する効果的な運動や楽器練習とは
・前半:運動や楽器演奏が高齢者の脳構造や認知機能に与える良い効果~実験で見られた変化とは?
・後半:D&Iに向けて企業と大学は何ができるか、やりたいか~高齢者の認知機能活性化の視点から~
積山 薫(京都大学大学院総合生存学館 教授・学館長)
17:23講演2
・前半:『ダイバーシティ』を人類の進化と適応から考えてみる~壮大な歴史と私達の隣人~
・後半:D&Iに向けて企業と大学は何ができるか、やりたいか~地域研究と人類生態学の視点から~
古澤 拓郎(京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科 教授)
17:43質疑応答
18:03プロジェクト紹介(経験知獲得へのお誘い)
1.福祉関連事業 フクシル株式会社の取り組みご紹介
  https://www.fukushiru.com/
2.海外関連事業 Madoadoa Projects(京都大学発プロジェクト)のご紹介
  https://www.facebook.com/MadoadoaProject/
18:08閉会挨拶
その他※2分間のバッファがございます。
登壇者
積山 薫
心理学と認知神経科学(MRIなど)の手法を用いて、人間の認知システムの可塑性について研究しています。総合生存学館の大学院生とともに、生涯発達とそれに応じた望ましい保育・教育・介護制度などのあり方について議論しています。研究と実践を兼ねて、コミュニティにおいて高齢者の認知機能低下予防に関する活動をおこなっています。
古澤 拓郎
2000年東京大学医学部健康科学・看護学科卒、2005年同大学院医学系研究科国際保健学専攻(人類生態学教室)修了、博士(保健学)。東京大学サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)・特任研究員、同大学国際連携本部・特任講師、同大学日本・アジアに関する教育研究ネットワーク・特任准教授を経て、現職。専門は人類生態学、国際保健学、地域研究。ソロモン諸島で計約2年間のフィールドワークを行ったほか、パプアニューギニアやバングラデシュでも調査を行ってきました。現代の環境問題や健康問題を、人間の進化や適応という視点から研究しています。