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  〈KSACプレゼンツ〉 大学発スタートアップ創造ラボ vol.3
CONTENTS
開催日時大学研究者が語る起業までのストーリー vol.3
・植田 充美先生(京都大学 産官学連携本部・高等研究院 特任教授併任、株式会社Barcodebody COO)
・瀧 宏文先生(株式会社マリ 代表取締役社長)

2024年3月18日(月)19時~20時半
 (うち20時~20時半は交流会。現地参加者のみ)
会場名京都KOIN(京都経済センター3階(「四条駅」「烏丸駅」すぐ))およびオンライン(Zoom)
会場の住所〒600-8491京都府京都市下京区函谷鉾町78 京都経済センター 3階 https://open.kyoto/access/
地図地図(GoogleMap)
参加費無料
定員現地参加:50名(大学研究者・大学発スタートアップ・金融機関・ベンチャーキャピタル・大学で研究シーズの事業化支援や産学連携に携わっている方のみ、参加可能)
オンライン参加:とくになし(どなたでも参加可能)
主催関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC) 、(一社)京都知恵産業創造の森、京大オリジナル(株)
共催京都大学産官学連携本部、京都大学学術研究展開センター(KURA)、京都大学イノベーションキャピタル(株)、(株)TLO 京都
申し込み方法申し込みURLのフォームよりお申し込みください。
申込締切日:2024年3月18日(月)12:00、ただし定員に達し次第、受付を終了します。
問い合わせ先京大オリジナル(株)共創アシストチーム
Mail:event1@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7766
申し込みURLこちらをクリック
イベント内容【研究成果を事業化に導くためには?!】
本セミナーでは、研究成果をベースにスタートアップに携わっている研究者2名からその契機や実態について、ご紹介いただきます。また、大学発スタートアップにおける研究者の役割やメリットなどについても紹介。あわせて、セッション終了後には、起業経験を有する研究者や起業支援機関等との交流も可能です。
研究成果の事業化手法としてのスタートアップにご関心のある研究者やその支援者の方は、是非お申込みください。また、金融機関やベンチャーキャピタルなど大学外からの支援を行う方、大学発スタートアップの関係者のご参加もお待ちしております。

【当日は登壇者から、これらについてお聞きします!】
・どうしてベンチャーに関わることになりましたか? その際、どんな葛藤がありましたか?
・ベンチャーに関わって、よかったこと/わるかったこと/想像とちがうこと は?
・ベンチャー化にあたっての金銭負担はどのくらい?
・研究者としてのキャリアへの影響は?
・今後、どのように研究との両立を進めていこうと考えていますか?

※参加形態(現地参加/オンライン参加)によって、ご参加いただける方の範囲が異なりますのでご注意ください。
※諸事情により、本イベントに関して、やむを得ず変更又は中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。その場合、変更又は中止についてWEBサイトへの掲示およびお申込いただいた皆さまにはメールにてご連絡いたしますので、ご確認をお願いいたします。

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これまでの『〈KSACプレゼンツ〉大学発スタートアップ創造ラボ 』シリーズ
vol.1 2023年12月18日(月)
・若宮 淳志 先生(京都大学 化学研究所 教授、株式会社エネコートテクノロジーズ 共同設立者、取締役、最高科学責任者)
・篠原 真毅 先生(京都大学 生存圏研究所 教授、株式会社Space Power Technologies科学顧問)
vol.2 2024年2月8日(木) 
・南 一成 先生(株式会社マイオリッジ 取締役CTO、神戸大学医学研究科 外科系講座形成外科学分野足病医学部門 客員准教授、Cell Exosome Therapeutics株式会社 顧問)
・谷 亮太朗 先生(株式会社Eudaimonix 開発部 部長)
TIME TABLE
19:00~19:05KSACとは?(事務局)
19:05~19:25ご登壇者プレゼンテーション(10分×2人)
19:25~20:00 パネルディスカッション
20:00~20:30交流会 (現地参加者のみ)
登壇者
植田 充美先生
京都大学 産官学連携本部・高等研究院 特任教授併任、株式会社Barcodebody COO
2021年まで、京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻・教授。その後、京都大学産官学連携部・特任教授。未知の世界―海洋、土壌根圏微生物叢、免疫システムーの解析に統合オミクスを駆使して挑戦。NEDOブルーカーボン事業や動物を使わない抗体生産ベンチャー起業など。

株式会社Barcodebody
高品質なモノクローナル抗体(VHH抗体)を、動物(ラクダ科の動物、ラマ、ウサギ、マウス等)を用いず、分析機器類や培養器の備わった小さな普通の実験室で、ペプチドバーコードを用いて、短期間に大量に安価に、欲しい抗体だけをオーダーメイドに作製する技術の開発に成功しました。これまでにない、VHH抗体の作製法です。
https://www.barcodebody.co.jp/
瀧 宏文先生
株式会社マリ 代表取締役社長
1975年大阪生まれ。京都大学医学部医学科卒業後、医師免許取得。京都大学情報学研究科特定助教、東北大学医工学研究科特任准教授を経て、2017年1月~6月スタンフォードバイオデザイン(グローバルファカルティ研修)に参加。2017年11月に株式会社マリを設立。ジャパン・バイオデザインファカルティ、情報学博士・医師。

株式会社マリ
非接触で睡眠時無呼吸症候群を治療する装置の開発を目指します。加えて、簡易スクリーニング装置の開発を行います。
https://marisleep.co.jp/
【ファシリテーター】井上 良子 氏
京都市ソーシャルイノベーション研究所(SILK) イノベーション・コーディネーター
福岡市出身。2011年より九州大学ユヌスセンターで、ソーシャルビジネスの支援、研究・教育に従事。グラミングループ、海外の教育機関等との連携を進める。2017年からNPOにて東南アジアの社会的企業と日本企業をつなぐ越境人材育成や国内外のフィールドスタディ事業を担当。2020年より現職に加えて、2021年からは「ビジネスと人権」やwell-being経営に関する実践的研究に従事。

○京都市ソーシャルイノベーション研究所
市民、企業、NPO、大学などの多種多様な組織や個人が、京都で社会的課題の解決に挑戦することで、過度の効率性や競争原理とは異なる価値観を日本はもとより、世界にも広めることを目的にした「京都市ソーシャル・イノベーション・クラスター構想」の推進拠点です。
https://social-innovation.kyoto.jp/