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  【自分でつくる、生きかたの選択肢】7ヶ月の挑戦とこれから ~ソーシャルサバイブプログラム ファイナルピッチ&トーク~
CONTENTS
開催日時2026年1月31日(土)13:00~18:00
開催方式対面のみ
会場住所〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学国際科学イノベ―ション棟5F HORIBAシンポジウムホール構内マップ[69]
アクセス:https://www.saci.kyoto-u.ac.jp/access/
地図地図(GoogleMap)
参加費無料
定員150名
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学成長戦略本部
申し込み方法下記「申し込みURL」よりお申込みください。
※申込期限:2026年1月22日(木)まで
(ただし、申込多数の場合、期限前でも締め切る場合がございます)

※携帯メールを使用され、 メール防止フィルターをご利用の場合は、@kyodai-original.co.jpのフィルター解除をお願いします。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
kensyu@kyodai-original.co.jp
申し込みURLこちらをクリック
イベント内容\2025年7月から活動してきたソーシャルサバイブプログラム最終発表
今年度のプログラムに参加した18名の学生が、活動の成果と「自分なりの生きる力」を発信します。
また、ゲストによるトークセッションも実施予定。働くことのこれからを、参加者のみなさんと共に考えます。
登壇者情報はこちら
https://social-survive.kyodai-original.co.jp/lp

【ソーシャルサバイブプログラムとは】
このプログラムは、京都大学の学生が自らの興味関心や問題意識を起点に社会と関わり、実践的な学びを得ることを目的としています。社会における課題を自ら発見し、解決策を構想・実行する経験を積むことで、自身のスキルを開拓し、大学で培った知見を社会的な価値へと転換するプロセスを実体験することを目指します。本年度のプログラムには、学部1回生から博士課程までの18名が参加しています。専攻やバックグラウンドの異なる多様な学生が集い、約7ヶ月間にわたり、社会との接点を創出する実践的な活動を展開しました。
ファイナルピッチでは、AI活用をサポートするサービス・農家とつながるバーの運営・哲学対話ワークショップの開発...など、それぞれの興味・得意・専門分野を活かした「自分なりの生きる力」を社会に発信します。

【こんな方におすすめ】
■ 一般的な「就職活動」に違和感のある学生
■これからの生き方を模索している学生
■これまでの新卒一括採用に行き詰まりを感じている企業の人事担当者
■個性的な学生のアイデアや考えを知りたい方

【スポンサーについて】
ファイナルピッチイベントには、以下の企業がスポンサーとして参画しています。
•生田グローバル株式会社
•株式会社リンクアンドモチベーション
•株式会社大広
•タカノ株式会社
•地球環境保全トラスト株式会社



TIME TABLE
13:00~13:15(12:55から奇術研究会によるパフォ―マンスを予定)開会式・審査員ご紹介
13:15~14:05プレゼンテーション:第1部
14:05~15:05プレゼンテーション:第2部
15:05~15:25トークセッション:【京大出身”起業家”】×【京大出身”会社員”】
15:25~16:16プレゼンテーション:第3部
16:16~16:35ライトニングトーク・奇術研究会パフォーマンス
16:35~16:55スポンサー紹介
16:55~17:10結果発表・表彰式
17:10~17:15閉会挨拶
17:15~18:15懇親会(学生参加者・スポンサー企業のみ)
登壇者
【トークセッション】濱口 隆義
株式会社大広 若者研究所(D’Z lab.)ファウンダー
マーケティング&プロモーションの専門性を活かして、流通・電機・ゲーム・食品・教育・行政などの企業・団体において、​統合コミュニケーション戦略を数多く手がけており、戦略から戦術までの領域を一気通貫でプロデュースしている。
【トークセッション】清水 弘樹
株式会社大広 Growth X ユニット チーフストラテジックプランナー
営業、ストラテジックプランニング、データドリブン、デジタルマーケティング、プロモーション、コーポレートなど幅広い業務を経験。現在はマーケッターとしてのクライアントワークを中心に、自社の業務プロセス改善やナレッジマネジメントシステムの開発に従事。
【トークセッション】奥田 早咲
株式会社大広 若者研究所(D’Z lab.)上席研究員
入社以来、ストラテジックプランナーとして企業のコミュニケーション開発に取りくむ傍ら、大広若者研究所D’Zlab.メンバーとして、Z世代の価値観調査やラジオ・案件に従事。
【トークセッション】山本 周雅
株式会社カタルシス
京都大学総合人間学部を8年かけて卒業。在学中より、創造性が自然と育まれる「場」の力に注目し、知的な対話や実験的な企画が生まれるBar Katharsisを運営。お寺を舞台にしたハッカソン「Terackathon」の運営や、就活の枠に収まらない学生と社会人の対話イベントなど、多様な背景を持つ人々が交差する“場づくり”を展開。現在は、知識伝承とDX支援の領域にも踏み込み、創造性の連鎖が都市や組織に波及する仕組みづくりを探求している。全体の活動テーマは「人々の創造性の蓋を開ける」
【審査員】伊藤 啓一
京都信用金庫 銀閣寺支店 支店長
1970年生まれ。1993年に京都信用金庫へ入庫。以来、企業金融担当として5つの営業店と本部で経験を積み、10年前より支店長として西山科、上鳥羽、銀閣寺の各支店を歴任。
地域事業者の本業支援や課題解決に長年取り組み、日々、伴走型のサポートに尽力しています。
【審査員】仲田 匡志
株式会社SOU 代表取締役 | 株式会社とける CAO
沖縄県那覇市生まれ。名古屋・大阪・京都育ち。2013年からNPOにて産学・地学・公民連携による課題解決プロジェクトの企画・運営コーディネートを担当。2019年秋にフリーランスに転身。個人事業と並行して株式会社MIYACOに所属し、10代の起業・自己実現を支援するプログラム開発と運営を担当。また、企業の課題を対話を通じて発見し、根治するための解決設計や、新規事業の立ち上げ支援のアクセラレーションにも携わる。2023年6月 株式会社SOUを設立。個人・組織の想いに寄り添いながら実行までを支える“伴走家”に。対象は、小学生から大学生、経営者、会社員、行政、まちづくりと広がっている。
【審査員】池田 龍人
株式会社大広 広若者研究所(D’Z lab.)所長
マーケティング業務を軸足に、幅広い業界の戦略立案から体験設計、プロモーション施策の企画に至る統合的なコミュニケーションプランニングに従事。等身大で若者の価値観分析・コミュニケーション設計を行う大広社内プロジェクト「D‘Zlab.」の2代目所長を務める。