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  KYOTO AI INNOVATION LAB 参加申込受付中
CONTENTS
開催日時プログラム実施期間: 2026年10月~11月
開催方式オンラインと対面を組み合わせながら進みます。
会場住所京都市内
参加費無料
定員10名 京都の大学・大学院に在学中の学生 (学年や学科・専攻は問いません。)
主催ミネルバ大学
共催京大オリジナル株式会社
申し込み方法申込フォームよりお申込みください
問い合わせ先Email: takada.yukie@kyodai-original.co.jp
担当者:高田(京大オリジナル株式会社)
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容【概要】
プログラム実施期間: 2026年10月~11月
受講費用: 無料
参加対象: 京都の大学・大学院に在学中の学生 (学年や学科・専攻は問いません。)
応募締切: 2026年9月18日(金)正午(日本時間)

【ラボについて】
Kyoto AI イノベーションラボは、京都の大学生とミネルバ大学の学生がチームを組んで実施する2ヶ月間のプログラムです。京都が抱えるローカルな課題を調査し、AIを活用したソリューションを構築することを目指します。

本プログラムは、アメリカ ミネルバ大学の正式なプログラムとして実施されますが、京都の学生は無料で参加できます。応募フォーム・応募の際に提出する資料を含めて、プログラムは全て英語で実施されます。英語でのコミュニケーションやチームワークに意欲があれば、完璧な英語を求めるものではありません。

このラボで大切にしているのは、起業家的な思考(アントレプレナーシップ)です。例えば、ユーザーを理解し、問題が意義あるものかどうかを検証すること。AIが真に付加価値をもたらす領域を見極めることであり、実用化に向けた現実的な道筋を設計することです。プログラム期間中は、教員、業界の専門家、地元のパートナーがチームをサポートします。プログラムの最終日には、京都で対面形式の成果発表会を開催します。プレゼンテーションには、アカデミア・京都の産業界・行政や起業エコシステムの関係者も参加予定です。

参加者は週に約4~5時間をこのラボ活動に使うことを求められます。チームミーティングや、調査、メンターとの進捗確認の時間です。
チームミーティングはオンライン、現地調査は京都をフィールドに実施し、オンラインと対面を組み合わせながら進みます。

【4つのテーマ】
自分の関心や専門分野を活かして以下のテーマから1つ選んで応募してください。

・多言語災害対応

災害発生前および発生時に、タイムリーで分かりやすい情報へのアクセスを改善する

・住民中心の観光

住民の生活の質と京都の文化的独自性を守りつつ、観光客に価値を提供する

・伝統工芸の継承と職人経済

伝統工芸の継承と職人経済伝統産業の支援、知識の伝承、持続可能な需要の創出を推進する

・高齢者のつながりと「みまもり」

高齢者のつながりと「みまもり」高齢住民の社会的つながりを強化し、低コストでの支援を行う

【応募条件】
・京都の大学・大学院に在籍する学生であること。(学部・学年不問)
・優れた問題解決能力、探究心、およびクリティカルシンキングのスキル。
・起業、イノベーション、AI、京都の未来を考えることに関心があること。
・2026年9月末〜11月末の期間中、週4〜5時間程度の活動時間を確保できること。
・英語でのコミュニケーションやチームワークに意欲があること。高度な英語力は必須ではありません。

【今後の予定】
・9月末もしくは10月初頭: プログラムのキックオフ、オリエンテーション
・11月7日 京都市内で終日ワーク
・11月25日 京都市内で終日ワーク・プレゼンテーション準備
・11月26日 京都市内でプレゼンテーションイベント

上記のイベントに加えて、参加者は週に約4〜5時間をこのラボ活動に使うことを求められます。チームミーティングや、調査、メンターとの進捗確認の時間です。チームミーティングはオンライン、現地調査は京都をフィールドに実施し、オンラインと対面を組み合わせながら進みます。
TIME TABLE
9月末もしくは10月初頭プログラムのキックオフ、オリエンテーション
11月7日 京都市内で終日ワーク
11月25日 京都市内で終日ワーク・プレゼンテーション準備
11月26日 京都市内でプレゼンテーションイベント