

| データでつながるサステナブル農業体験会 ~京大木津農場で最先端の農業技術に触れる!~ |
| 開催日時 | 2026年10月15日(木)
14:00~16:30 |
|---|---|
| 開催方式 | 対面のみ |
| 会場住所 | 会場:京都大学大学院農学研究科附属農場 本館3階 講義室
アクセス:https://www.farm.kais.kyoto-u.ac.jp/access ※駐車場には限りがございます。 |
| 地図 | 地図(GoogleMap) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 70名(シャトルバス乗車は先着40名) |
| 主催 | ヤンマーホールディングス株式会社、ヤンマーアグリ株式会社 |
| 共催 | 京大オリジナル株式会社 |
| 申し込み方法 | 以下のURLからフォームよりお申込みください
申込期限 10月14日(水)12:00 まで |
| 問い合わせ先 | 京大オリジナル株式会社 プロジェクトマネジメント部
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp |
| 申し込みURL | こちらをクリック |
| チラシPDF | こちらをクリック |
| イベント内容 | 本イベント「データでつながるサステナブル農業」では、産学共同講座「ヤンマーデータ駆動型サステナブル農業講座」による木津農場でのレクチャーと最新農機の操作・操縦体験を実施します。
土や泥、起伏に富んだ農地を走る農機は、まさに「究極のオフロード車両」と言えます。京都大学木津農場のフィールドを走るヤンマーのトラクターやコンバインには、そのような過酷な環境を走破するハードウェア技術と、最先端のデジタル技術が詰まっています。無人トラクターを正確に動かす遠隔操縦技術、オートコンバインによる自動収穫技術、複数のデータを連携させる機械稼働管理システム。フィールドで農機に直接触れながら、内部でどのようなデータが収集され、高度な機械制御が行われているのか、ぜひ想像を膨らませてみてください。 一方で、テクノロジーがどれほど進化しても、農業の基盤となるのは豊かな地球環境です。自然を資源として活用し、人の生命を支える「食」に関わる産業だからこそ、環境負荷の低減が不可欠です。バイオ炭の活用や、微生物・菌による病気予防といった活動を通じて、人と自然が共生するサステナブルな農業と社会の実現を目指しています。 データ活用や機械制御に興味のある情報・工学分野の方はもちろん、農学を起点に領域横断的な研究に関心のある方、食と農業の未来を考えたい方など、分野を問わず学生・研究者のみなさまのご参加をお待ちしています。ぜひお気軽にお越しください。 【内容】 トラクター遠隔操縦、電動農機操舵 オートコンバイン操縦、 機械稼働システム、自然給水栽培 微生物防除、バイオ炭(脱炭素)等 ------------------------------------------------------------------------------------------------------- イベント当日に見学いただくオートコンバインを、事前に動画でご覧いただけます! 当日の見学をよりお楽しみいただくために、ぜひ事前にチェックしてみてください。 https://www.yanmar.com/jp/agri/products/harvest/combine/yh6101_yh6115/auto.html |