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  京大天文教室 in 丸の内 第1回「星の最期とその後」
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開催日時2019年5月17日(金)18:30〜20:00
会場名新丸ビルコンファレンススクエア Room902
会場地図
会場の住所東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング9階(オフィスエリア)
(京都アカデミアフォーラムin丸の内 1階下)
地図地図(GoogleMap)
参加費一般2,500円、高校生以下500円(税込)
お支払い方法については、お申込みフォームおよび自動返信メールをご確認ください。
定員100名(中学生以上が対象)
主催京都大学理学研究科宇宙物理学教室・附属天文台、京大オリジナル株式会社
申し込み方法以下「申し込みURL」からお申し込みください。
申し込み期限:5月13日(月)
問い合わせ先京大オリジナル株式会社  担当:川村・柳本 mail : kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7770 
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容太陽のような星(恒星)は永遠に輝きつづけるわけではなく、いつか一生を終えます。しかし、その最期を迎える瞬間やその後に残される中性子星やブラックホールといった天体からは、生きている星にも負けないような激しいエネルギー放出が起きることが分かっています。 本講演では、これらの天体現象とその観測手法について専門用語をなるべく使わずに紹介し、最新の研究で何が分かってきたかについてもお話したいと思います。

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SPEAKER
川中 宣太 京都大学白眉センター 特定准教授
2008 年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。東京大学ビッグバンセンター特任研究員、高エネルギー加速器研究機構博士研究員、ヘブライ大学ラカー物理学研究所ポスドク、東京大学理学系研究科助教を経て、2016 年より京都大学白眉センター特定准教授。降着円盤、ガンマ線バースト、宇宙線加速などの高エネルギー天体現象の理論的研究を行っている。