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  京大天文教室 in 丸の内 第7回「X線天文学者が挑む雷の謎」
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開催日時2019年11月15日(金)18:30〜20:00
会場名新丸ビルコンファレンススクエア Room902
会場地図
会場の住所東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング9階(オフィスエリア)
(京都アカデミアフォーラムin丸の内 1階下)
地図地図(GoogleMap)
参加費一般2,500円、高校生以下500円(税込)
お支払い方法については、お申込みフォームおよび自動返信メールをご確認ください。
定員100名(中学生以上が対象)
主催京都大学理学研究科宇宙物理学教室・附属天文台、京大オリジナル株式会社
申し込み方法以下「申し込みURL」からお申し込みください。
申し込み期限:11月11日(月)
※定員になり次第締切ます。キャンセル待ちは受け付けておりません。
※メールでのお申込みは受け付けておりません。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社  担当:川村・柳本 mail : kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容宇宙の極限的な天体、ブラックホールや中性子星を探る宇宙物理学者が、放射線測定の技術を活かして、身近な雷の謎に迫ります!実は、太古から身近な雷から、これまで知られていなかった高エネルギー現象が見つかるようになりました。講師は、学術系クラウドファンディングも活用し、日本海沿岸に冬季に発生する雷雲の新しい観測的研究を始めてみたところ、雷が原子核反応を起こすことを発見しました。雷の新しい姿から、宇宙と地球の不思議を紹介します。

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SPEAKER
榎戸 輝揚 京都大学 理学研究科 特定准教授
2010年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。スタンフォード大学、NASAゴダード宇宙飛行センター研究員などを経て、2015年より京都大学白眉センター特定准教授。中性子星と呼ばれる強磁場、強重力、高密度なコンパクト天体の観測的研究を進めるとともに、X線天文学の技術を活用して、雷や雷雲の高エネルギー大気物理学という学際的な新分野の開拓に挑戦している。2020年1月から理化学研究所の榎戸極限自然現象理研白眉研究チームリーダーに着任予定。