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  京大レクチャーズ Series1~村上春樹を読み解く~3講 三宅香帆「村上春樹と母の記憶(仮)」
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開催日時2019年12月10日(火)【時間】18:30〜20:30
会場名「京都アカデミアフォーラム」in丸の内 会議室
会場の住所〒100-6510 東京都千代田区丸の内1丁目5−1 新丸の内ビルディング10F
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参加費一般4,000円(学生3,000円)※税込
定員100名程度
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学大学院 人間・環境学研究科、京都大学こころの未来研究センター、京都大学人社未来形発信ユニット
申し込み方法以下「申し込みURL」からお申し込みください。
※申込締切:12月4日(水)
問い合わせ先京大オリジナル株式会社  担当:岡田・松本 mail : kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容著名な作家やその作品をテーマに各界の論客たちが持論を展開していく「京大レクチャーズ」を開講します!
その第1回目のテーマは、京都で生まれ、いまや世界的な作家となったHaruki Murakami。
ノーベル文学賞候補として毎年名前が挙がり、作品がリリースされるたびにベストセラーになるも、その国内での評価は世間においても文学界においても定まっていません。
そんな村上春樹の真価を問うべく、縦横無尽に作品を読み解くのは、国内トップ・クラスの研究者。現代小説から古典文学、仏哲学から心理学まで、専門を異にする講師陣が独自の解釈を披露します。
司会は、京大若手人文知の一人である小島基洋准教授が務めます。

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SPEAKER
三宅 香帆(みやけ かほ)
文筆家、書評家。大学院在学中に書籍執筆を開始。主著に『人生を狂わす名著50』、『文芸オタクの私が教えるバズる文章教室』。誕生日は村上春樹氏と同じ。現在は会社員の傍ら、文筆家・書評家として活動中。高知県出身。
小島基洋(こじま もとひろ)司会
京都大学大学院人間・環境学研究科准教授。専門は英文学、アイルランド文学。主著に『ジョイス探検』、『村上春樹スタディーズ2008-2010』(共著)、『村上春樹と《鎮魂》の詩学-午前8時25分、多くの祭りのために、ユミヨシさんの耳』ほか。愛知県出身。