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  京都大学 ESG研究会
CONTENTS
開催日時●第1回情報交換会 2019年12月9日(月)13:30~16:40 ※17:00~ネットワーキング
 企業価値向上のためのESG・SDGs概論
●第2回情報交換会 2020年1月28日(火)13:30~16:40 ※17:00~ネットワーキング
 企業価値向上に向けた新たな取り組み
●第3回情報交換会 2020年2月18日(火)13:30~16:40 ※17:00~ネットワーキング
 企業価値向上とSDGs
●第4回情報交換会 2020年3月24日(火)13:30~16:40 ※17:00~ネットワーキング
 企業価値向上と環境対応
会場名京都アカデミアフォーラムin丸の内
会場の住所〒100-6510 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
地図地図(GoogleMap)
参加費2019年度会費(税込):20万円、中小企業(※)は15万円
※中小企業基本法の定義による
定員20法人(40名)程度
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学経営管理大学院(予定)
申し込み方法下記フォームよりお申込みください。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 研修・講習事業部 岡田
Mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容リーマンショック以降の世界的なショートターミズムへの反省や、社会・環境問題への関心の高まりなどを背景にその関心が高まっている「ESG」については、事業会社や投資会社が熱心に取り組んでいます。
一方で、「ディスクロージャー(情報開示)やエンゲージメント(投資家との対話)の効果的な方法が分からない」、「評価機関による評価が一様ではない」、「ESGと長期パフォーマンスの因果関係が明確でなく、投資家に説明できない」、「SDGsへの具体的なアプローチ方法が分からない」などの声も数多く聞かれます。
そこで、このESG投資について科学的かつ実証的分析を用いて、いち早く体系的なレポートを編纂した加藤康之京都大学客員教授を座長に、ESGに野心的に取り組もうとしている事業会社や投資会社を対象とした、ESGやSDGsに関する様々な課題を紐解くことを目的とした研究会(京都大学ESG研究会)を設立します。

【当研究会の特徴】
◆最前線で活躍する研究者・実務家から、最新の実践的知見を獲得できる情報交換会を年10回程度開催。
(2019年度は「企業価値向上」に特化したテーマで4回開催)
◆情報交換会に各社2名まで参加でき、講師との自由闊達な意見交換が可能。
◆今後、投資家への説明に必須となる社会的インパクトの評価手法の開発や先進企業の事例研究など、研究開発プロジェクトに参加。(2020年度開始予定)
◆各回交流会実施による、講師及びESGに野心的に取組む企業とのネットワークの構築。

【当研究会の対象】
■ESGなど非財務指標による企業価値向上に関する最新動向を常に把握しておきたい方
■欧州や米国の機関投資家の考え方を把握したい方
■先進企業の取組みを自社のESG・SDGs戦略に落とし込みたい方
■ESG・SDGsに野心的に取組もうとする事業会社や投資会社とのネットワークを構築したい方
■投資家に対して、自社のESG・SDGs活動を、定量的かつ客観的に説明したい方
TIME TABLE
第1回情報交換会
2019年12月9日(月)13:30~16:40
※17:00~ネットワーキング
①「ESG投資の新潮流」
加藤康之 京都大学客員教授
②「金融行政とSDGs」
池田賢志 金融庁チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー (予定)
第2回情報交換会
2020年1月28日(火)13:30~16:40
※17:00~ネットワーキング
①「社会的貢献と新たな世界的認証『B Corp』」
鈴木勘一郎 立命館アジア太平洋大学教授
②「ESG評価と企業価値向上」
井口譲二 ニッセイアセットマネジメント(株)チーフ・コーポレート・ガバナンス・オフィサー上席運用部長
第3回情報交換会
2020年2月18日(火)13:30~16:40
※17:00~ネットワーキング
①「SDGsは企業価値向上に役立つのか」
土屋大輔 KPMGあずさ監査法人 アドバイザリー本部グローバル財務マネジメントディレクター
②「SDGs対応の実際」(仮)
松古樹美 オムロン㈱サステナビリティ推進室エンゲージメント推進部長
第4回情報交換会
2020年3月24日(火)13:30~16:40
※17:00~ネットワーキング
①「環境投資の視点から見たビジネスチャンス」
吉高まり 三菱UFJモルガンスタンレー証券(株)環境戦略アドバイザリー部チーフ環境・社会ストラテジスト
②「TCFD提言と今後の展開」
(調整中(事業会社サステナビリティ担当幹部))
2020fy研究会活動(予定)■情報交換会テーマ・講師予定(10回開催予定)
一部テーマ・講師は、参加者からの要望を考慮して決定。会員企業の事例紹介も実施。
会員企業の事例紹介も実施。
○資源・エネルギー問題を中心としたSDGs17目標に関する京大の研究成果
○「サステナブル&インパクト投資」(調整中(外資系運用会社ディレクター))
○「ESGRatingの実際・ESG評価から見た日本企業の課題」中島英介FTSEジャパンリミテッドサステナブル投資ジャパンヘッド、その他評価機関
○その他、環境投資、エンゲージメント、社会的インパクト投資、SDGs、AIや仮想通貨との関係など最新テーマで開催

■研究開発プロジェクト(予定)
○社会的インパクト評価手法の開発
○先進企業の事例研究 など
SPEAKER
座長:加藤康之 京都大学客員教授
専門分野は、金融工学、ファイナンス理論、投資理論。(株)野村総合研究所、野村證券(株)金融工学研究センター長、執行役を経て、2010年から京都大学教授。2019年から現職。他にGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)経営委員、(株)お金のデザイン研究所所長、首都大学東京特任教授など。
座長補佐:砂川伸幸 京都大学経営管理大学院教授
専門分野は、コーポレートファイナンス、企業価値評価、戦略評価。証券会社勤務、神戸大学大学院経営学研究科教授などを経て、2016年より現職。
顧問:川北英隆 京都大学名誉教授
専門分野は、証券投資論、証券市場分析、金融市場デザイン。日本生命保険取締役財務企画部長、中央大学教授、同志社大学教授、京都大学大学院教授を経て2016年に名誉教授に。
顧問:鈴木勘一郎 立命館太平洋大学国際経営学部教授
専門分野は、経営戦略、アントレプレナーシップ。(株)野村総合研究所、野村證券(株)、スタンフォード大学客員研究員、(株)ジーエヌアイ創業・同代表取締役を経て、2009年より現職。