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  2019年度 臨床倫理学 応用コース
CONTENTS
開催日時2020年3月30日(月)9時30分〜17時(終了後 懇親会)
会場名京都大学吉田キャンパス内 
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/index.html
会場の住所京都市左京区吉田本町
地図地図(GoogleMap)
参加費一般:15,000円(昼食代・消費税込)
学生(社会人学生は除く):3,000円(昼食代・消費税込)
※懇親会は別途3,000円頂戴いたします。
※参加費は当日お支払いください。
キャンセル規定お客様のご都合により、お申し込み後にキャンセルされる場合は、以下キャンセル料を申し受けます。
(1)開講日の7日前から前々日   受講料の30%
(2)開講日の前日から当日     受講料の100%
定員40名程度(うち学生は5名程度)
※医療従事者やその他の社会人及び、医療系・文系の大学生・大学院生
※臨床倫理学入門コースを修了していることが望ましい
※応募者多数の場合、選考を行います(結果は3月16日ごろにご連絡します)
主催京都大学大学院文学研究科 応用哲学・倫理学教育研究センター
京大オリジナル株式会社
申し込み方法以下「申し込みURL」からお申し込みください。
申し込み期限:3月9日(月)
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 研修・講習事業部
担当:山口 
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7778
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容本コースは、医療現場、法律、哲学等、多岐の分野に渡る専門家からの講義・演習により、実際に臨床現場で起こる倫理的な問題について、臨床倫理に関する倫理的・法的な基礎知識を身に付けたうえで、実践的な対応策を立てることができるようになることを目標に実施される集中コースです。
臨床倫理コンサルテーションや意思決定支援をより深く学びたい方、講義および受講生同士の議論を通じて様々な視点や考え方を習得したい方のご参加をお待ちしています。

本コースでは、維持透析中で、終末期ではない患者さんが、透析中止を求めてきたときの対応を扱う予定です。
受講生は小グループに分かれて、講義の内容を踏まえたうえで、事例に対する対応を議論し、解決策を提示することが求められます。

◇講師・ファシリテーター
講師
佐藤 恵子 京都大学医学部附属病院 医療安全管理部 特任病院准教授
服部 高宏 京都大学大学院法学研究科 教授
松村 由美 京都大学医学部附属病院 医療安全管理学 教授
児玉 聡  京都大学大学院 文学研究科 准教授
深川 良美 京都大学医学部附属病院 看護部
ファシリテーター
鈴木 美香 京都大学iPS細胞研究所 上廣倫理研究部門 特定研究員  他
TIME TABLE
9:30〜10:00開会の挨拶・自己紹介
10:00〜12:15<事例紹介 治療継続・中止の判断>
「終末期でない患者さんが透析の中止を求めてきたとき」

<スモール・グループ・ディスカッション①>
・事例の論点整理
・四分割法使用

<講義① 治療中止に関わる現状と課題>
・現在の治療中止に関わる全般的な問題

<講義② 治療中止の法的根拠>
・終末期でない患者の治療中止についての、法的な考慮について

講師
佐藤 恵子
深川 良美
児玉 聡 
服部 高宏 
12:15〜13:00 昼食
13:00〜16:45 <講義③ 京大病院における臨床倫理コンサルテーション>
・透析中止に関わる京大病院での事例や倫理コンサルの対応・課題

<講義④ 治療の決定に何が必要なのか>
・インフォームドコンセント、患者の利益をどう考えるか

<スモール・グループ・ディスカッション②>
・講義を踏まえて、助言内容まで検討する

<各班による発表・総合討論>

<講師からのコメント>

<まとめ>

講師
松村 由美   
佐藤 恵子   
16:45〜17:00 修了証の授与
閉会の挨拶
17:10〜18:30 懇親会