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  デスティネーションマネジメントEssence ~DMO・観光政策幹部が知っておくべき理論と実践~
CONTENTS
開催日時第1日目  6月 6日(土)
第2日目  6月20日(土)
第3日目  7月 4日(土)
第4日目  7月18日(土)
第5日目  8月 1日(土)
第6日目  9月 5日(土)
第7日目  9月19日(土)
第8日目 10月 3日(土)
第9日目 10月14日(土)
※各回 10:00-15:00の想定(講義+全体討議)
会場名京都大学吉田キャンパス内
会場の住所京都市左京区吉田本町
参加費通常受講生 270,000円(消費税込)
ネット受講生 180,000円(消費税込) 
主催京大オリジナル株式会社
共催京都大学経営管理大学院(申請中)
申し込み方法2020年3月以降 申込開始予定
内容は随時更新いたします
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 研修・講習事業部 川村 
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7770
イベント内容一流の講師陣から学ぶデスティネーションマネジメントの理論と実践

訪日外国人の急増を背景に、観光地域振興への注目が高まるなか、「デスティネーションマネジメント」(観光地経営)の必要性が認識されるようになってきました。政府は2016年、DMO登録制度を設け、「日本版DMO」の形成・確立に向けた支援に取り組んでいます。しかしながら、地方自治体またはDMOが担うことが期待される「デスティネーションマネジメント」は、わが国においては新しい概念であることから、体系的に整理された手法が一般化されて幅広く普及しているわけではありません。
本講座は、デスティネーションマネジメントの概念を整理した上で、 UNWTOのDMOアカデミーやDI(Destination International)のCDMEなどの人材育成プログラムを参考にデスティネーションマネジメントについて学ぶカリキュラムを特別編成したものです。
理論とともに、各分野で活躍する一流の専門家を招き、現場での実践的な手法もあわせて学ぶこととでDMOのCEO/COOの役割を果たす専門性、観光政策の専門家に求められる知識とノウハウを身につけることを目指します。

特長
①デスティネーションマネジメントの基本概念と構成要素を整理
②デスティネーションマネジメントの構成要素に沿った専門家の講義と討議
③ケースメソッドによりデスティネーションマネジメントの発想法と思考を習得

体制
プログラム長:前川 佳一 (京都大学経営管理大学院 特定教授)
プログラムコーディネーター:大社 充 (DMO推進機構代表理事/京都大学経営管理大学院非常勤講師)

科目テーマ(予定)
■デスティネーションマーケティング(デジタル)
■デスティネーションブランディング
■サービスマネジメント
■スポーツツーリズム
■事業促進環境整備(MICEほか)
■地域マネジメントのためのアドボカシー活動
■PPPによる地域づくり
■景観マネジメント
■持続可能性の評価・管理
■MaaSによる交通マネジメント
■危機管理・リスクマネジメント
など