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  デスティネーションマネジメントEssence ~DMO・観光政策幹部が知っておくべき理論と実践~
CONTENTS
開催日時第 1日目  6月20日(土)
第 2日目  6月27日(土)
第 3日目  7月11日(土)
第 4日目  7月18日(土)
第 5日目  8月 1日(土)
第 6日目  9月 5日(土)
第 7日目  9月19日(土)
第 8日目 10月 3日(土)
第 9日目 10月17日(土)
第10日目 10月31日(土)
※各回 10:00-15:00の想定(講義+全体討議)
会場名京都大学吉田キャンパス内
会場の住所京都市左京区吉田本町
参加費通常受講生 270,000円(消費税込)
ネット受講生 180,000円(消費税込) 
※ネット受講生はパソコンなどの端末、ネット環境が必要です。
※ネット受講生は双方向で全体討議などへの参加も可能です。
※通常受講生の一部ネット受講も可能です。
キャンセル規定お客様のご都合により、お申し込み後にキャンセルされる場合は、以下キャンセル料を申し受けます。
(1)開講日の7日前から前々日     受講料の30%
(2)開講日の前日から当日       受講料の 100%
最低履行人数に満たない場合、開催を中止する場合がございます。その場合、上記に関わらず全額返金いたします。
定員20名程度
※最小履行人数に満たない場合は実施を延期いたします。
共催京大オリジナル株式会社、京都大学経営管理大学院、DMO推進機構
申し込み方法下記フォームよりお申し込みください。
問い合わせ先京大オリジナル株式会社 研修・講習事業部 川村 
E-mail:kensyu@kyodai-original.co.jp
問い合わせ電話番号075-753-7770
申し込みURLこちらをクリック
チラシPDFこちらをクリック
イベント内容一流の講師陣から学ぶデスティネーションマネジメントの理論と実践

訪日外国人の急増を背景に、観光地域振興への注目が高まるなか、「デスティネーションマネジメント」(観光地経営)の必要性が認識されるようになってきました。政府は2016年、DMO登録制度を設け、「日本版DMO」の形成・確立に向けた支援に取り組んでいます。しかしながら、地方自治体またはDMOが担うことが期待される「デスティネーションマネジメント」は、わが国においては新しい概念であることから、体系的に整理された手法が一般化されて幅広く普及しているわけではありません。
本講座は、デスティネーションマネジメントの概念を整理した上で、 UNWTOのDMOアカデミーやDI(Destination International)のCDMEなどの人材育成プログラムを参考にデスティネーションマネジメントについて学ぶカリキュラムを特別編成したものです。
理論とともに、各分野で活躍する一流の専門家を招き、現場での実践的な手法もあわせて学ぶこととでDMOのCEO/COOの役割を果たす専門性、観光政策の専門家に求められる知識とノウハウを身につけることを目指します。

特長
①デスティネーションマネジメントの基本概念と構成要素を整理
②デスティネーションマネジメントの構成要素に沿った専門家の講義と討議
③ケースメソッドによりデスティネーションマネジメントの発想法と思考を習得

対象
●観光政策を立案する行政幹部職員
●DMOのCEO(専務理事など執行責任者)
●DMOのCOO(事務局長など)
●デスティネーションマネジメント(観光地経営)に関心のある大学院生や社会人
●科学的なアプローチの観光地域振興に取り組みたいという方
※本コースは、デスティネーションマネジメント(観光地経営)に必要な正しい知識を 網羅的に修得し実践力を身につけることを目的とする大学院レベルのコースです。
※観光地域経営に関するある程度の経験と知識をお持ち方におすすめです。
※本コースを修了したらDMOのCEO/COOが担える力を身につけることを目指します。

体制
プログラム長:前川 佳一 (京都大学経営管理大学院 特定教授)
プログラムコーディネーター:大社 充 (DMO推進機構代表理事/京都大学経営管理大学院非常勤講師)

科目テーマ(予定)
■デスティネーションマーケティング(デジタル)
■デスティネーションブランディング
■サービスマネジメント
■スポーツツーリズム
■事業促進環境整備(MICEほか)
■地域マネジメントのためのアドボカシー活動
■PPPによる地域づくり
■景観マネジメント
■持続可能性の評価・管理
■MaaSによる交通マネジメント
■危機管理・リスクマネジメント
■観光による地域経済効果の分析
など