イベント終了
  京大テックフォーラム「京大からトマトと大豆の力を −Plant-based Nutritionのチャレンジ−」
CONTENTS
開催日時2017/11/07(火)13:00-17:15
会場名「京都アカデミアフォーラム」in 丸の内 会議室
会場の住所東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 10階
参加費セミナー聴講無料(情報交換会2,000円) ※会場にて徴収いたします。
定員100名(先着順)
主催京都⼤学
共催関⻄TLO株式会社
問い合わせ電話番号TEL:075-753-9720
イベント内容「トマト成分の網羅的解析から⾒えてくるもの」
「トマト成分の新たな健康機能の解明」
「⼤⾖の加熱に伴う成分変化とコク味付与物質の顕在化」
「⼤⾖の糖尿病性腎症予防効果」
TIME TABLE
13:00-13:30受付開始
13:40-14:10講演 1 
荒 武(京都⼤学⼤学院 農学研究科 特定准教授)
「トマト成分の網羅的解析から⾒えてくるもの」
健康によいと⾔われるトマトには、有名なリコピン以外にもとても多くの成分が含まれています。最新のメタボロミクス技術を⽤いた網羅的成分解析から⾒えてきた、トマトの新しい姿とその可能性について紹介します。

14:10-14:40 講演 2 
⾼橋 春弥(京都⼤学⼤学院 農学研究科 助教)
「トマト成分の新たな健康機能の解明」
トマトの摂取は⽣活習慣病の発症リスクを低減させますが、その機能性成分については不明な点が多くあります。本研究では、最新の分析技術を活⽤してトマト中に新たな成分を⾒出し、その効果やメカニズムについて検討しました。
14:50-15:20 講演 3 
柴⽥ 雅之(京都⼤学⼤学院 農学研究科 共同研究員)
⽔⾕ 由記⼦(京都⼤学⼤学院 農学研究科 特定助教)
「⼤⾖の加熱に伴う成分変化とコク味付与物質の顕在化」
⼤⾖の⾷品加⼯で重要とされる「加熱処理」に着⽬し、⼤⾖種⼦の加熱に伴って⽣じた組織及び成分の変化を検証するとともに、本研究過程で顕在化したコク味付与成分と⾷品への応⽤可能性に関して紹介します。
15:20-15:50講演 4 
JHENG Huei-Fen (京都⼤学⼤学院 農学研究科 特定助教)
「⼤⾖の糖尿病性腎症予防効果」
⼤⾖には⽣理活性物質が豊富に含まれており、2型糖尿病等の代謝疾患に対し予防効果をもつことが知られてます。そこで、本研究では⼤⾖の機能に着⽬し、糖尿病性腎症予防の可能性について検討を⾏いました。
15:50-16:00 閉会挨拶 松村 康⽣(京都⼤学⼤学院 農学研究科 教授)
16:00-17:00ポスター掲⽰・情報交換会
SPEAKER
荒 武
京都⼤学⼤学院 農学研究科 特定准教授
⾼橋 春弥
京都⼤学⼤学院 農学研究科 助教
柴⽥ 雅之
京都⼤学⼤学院 農学研究科 共同研究員
JHENG Huei-Fen
京都⼤学⼤学院 農学研究科 特定助教