認知情報学 認知情報学 [西田 眞也教授 研究室]
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人間の認識、特に視覚情報処理の基本原理と、近年人間の能力に迫りつつある人工知能の認識との類似性や違い、さらに人間の感覚特性を技術開発に利用する方法について、最新の視覚科学と情報学の知見に基づく講義とディスカッションを通じて理解を深める。
 
西田 眞也
京都大学大学院 情報学研究科 知能情報学専攻 教授
西田 眞也
西田 眞也
前提知識 (特になし)
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2月18日(木)
9:30~ 講義 イントロダクション:人間の認識・AIの認識
この講座の狙い。人間とAIの関係を感覚認識機能という観点から考える
11:00~ 講義 人間の感覚情報処理(1)
人間の視覚系の情報処理の基本的なしくみの解説
12:30~ 休 憩
13:30~ 講義 人間の感覚情報処理(2)
人間の視覚系の情報処理の基本的なしくみの解説(2)
15:00~ 講義 人をだますAIをだます
認識の間違いのパタンから人間とAIの視覚認識の関係を理解する
16:30~ 演習 実習
人間と機械の視覚認識の特徴を実習形式で理解する
18:00~ 懇親会
 
2月19日(金)
9:30~ 講義 マルチモーダル情報処理
視覚以外の感覚モダリティの情報処理や複数感覚モダリティの情報統合について理解する
11:00~ 講義 質感の認識
質感(事物や事象の性質)の認識の原理を理解する
12:30~ 休 憩
13:30~ 講義 人間の認識特性の技術応用
人間の情報処理を理解すると新しいメディア技術も生まれる
15:00~ 講義 リアリティとはなにか
人間がリアリティを感じるための条件を考える
16:30~ 演習 全体のまとめとグループディスカッション
 
18:00~ 懇親会
 
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